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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ■朝日放送リポーター、番組中でコカイン原料の葉をかむ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090410-00000486-yom-ent 麻薬を吸ったとか打ったとか、そういう内容の記事ではありません。 「何を持って麻薬特例法にひっかかるか」、です。 麻薬を使う事を推奨したり、煽ったりする行為は処罰の対象だそうです。 何をもって煽ったとか、何をもって使用をそそのかしたとか、誰がどう判断するのでしょうか。 薬物を扱った小説、マンガなんか大量に出ています。有名なところでは阿佐田哲也著「東一局五十二本場」、全ての牌を読むという印南の話もあります。 確かに破滅する結末を迎えるのがほとんどのような気もしますが、そもそも、そういった架空の話では何が麻薬なのかも定義されていません。 今回は現にコカインを吸ったという単純な話で指導だったようですが、意外と根は深く、表現を扱う事業者では暗黙の了解なのかもしれません。 この法律は何故定義されているのかわかりませんが、これがまかり通るならば、全ての犯罪行為に対して同じ法律が出ないとも限りません。 グーで殴るシーンを書いたら検挙なんて、図書館戦争でさえ想定していません。 結構重大な話だと思いますよ?これは。 PR |
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