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今や、女子バドミントンの代名詞とも言えるペア、
オグシオコンビ。 マイナースポーツであったバドミントンの知名度を 全国区までに高めた功労者です。 共に現役続行を表明しながらも、ペアは解消するとして、 現在参加している全日本総合選手権が、 オグシオ最後の舞台となります。 世界ナンバー1の中国ペアを五輪の大舞台で倒した、 一般の知名度的には彗星とも表現できる、 スエマエコンビ。 中国のペアはスエマエとの対戦前、 「最もイヤな選手との対戦」と語っていた事から、 大番狂わせの勝利との表現は似つかわしくありません。 勝つ可能性があって、それが現実になった。 日本女子バドミントン屈指の実力者達です。 この両ペアが、全日本総合選手権の決勝で 激突する事になりました。 なるべくしてなったとも言えますし、 バドミントンの神様が望んだとも言えるかもしれません。 両ペアは、北京五輪にて、 それぞれ意味の違う涙を流しました。 11月16日の決勝では、 オグシオが有終の美を飾って涙するのか、 スエマエが名実共にオグシオを超えて、涙するのか、 とても楽しみです。 テレビ中継は・・・しないのかな? バドミントンの全日本総合選手権第4日は15日、 各種目の準決勝を行い、女子ダブルスの人気コンビ “オグシオ”こと小椋久美子、潮田玲子組が 決勝に進んだとの事。 <バドミントン>決勝はオグシオVSスエマエに!全日本ダブルス http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000006-maiall-spo PR |
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