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日本人初のNBAプレーヤーとなった
田臥勇太選手。

活躍の反面、解雇されたり、怪我をしたり、
数チームを渡り歩きながら、
今年、日本バスケットボールリーグへ移籍しました。


移籍先は、リンク栃木ブレックス。

リンク栃木ブレックスは今季JBLに昇格したばかりで、
核となりえる選手を獲得する事が必須だった事もあり、
田臥勇太選手の獲得に至ったのですが、

田臥勇太選手自身が、
リンク栃木ブレックスを選択した理由のひとつ、
と言うよりも金銭面を除けば大部分を占めていた理由が、
ヘッドコーチの加藤三彦氏の存在だと思います。


というのも、加藤三彦氏は、
3年連続で高校3冠を達成した秋田の能代工高校で
監督を務めた経験があり、
その時の教え子が田臥勇太選手なんですね。

指導方針や気心が知れた師匠とチームを共にすることが、
選手にとっては一番力を発揮しやすい状況でしょう。


しかし11月10日、リンク栃木ブレックスは、

「チームの成長が困難と判断した」

として、加藤三彦ヘッドコーチを更迭しました。


田臥勇太選手を獲得してお払い箱・・・
とまでは言いませんが、
JBLに昇格してわずか8ヶ月で更迭とは。

プロの世界は厳しいと表現するべきなのでしょうかね。



日本バスケットボールリーグのリンク栃木ブレックスは10日、
「今後のチームの成長が困難と判断した」ことから、
9日付けで加藤三彦ヘッドコーチを更迭したと発表したとの事。


“田臥の恩師”加藤ヘッドコーチが更迭= バスケ・リンク栃木
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000012-spnavi-spo
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