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24歳看護師の過労死認定の話題です。
慢性的に悪化の一途を辿る 医療現場の人員不足。 今でも、看護師という職業は、 多くの学生が子供の頃から憧れている 人気の職業のひとつでしょうが、 その絶対数は確実に減少しているらしく、 現在現役で働いている看護師さん達の 負担が過大しているそうです。 東京都済生会中央病院で昨年5月に、 意識不明となって死亡した女性看護師について、 過労死と判断され労災認定された事が分かりました。 この女性看護師は、病院の人員不足の状況化で、 死亡する直前の昨年4月~5月の間に 25時間拘束の宿直勤務を8回こなし、 加えて土日も働くこともあって、 月の残業は約100時間だったそうです。 人の命を助ける現場で、人の命に関わる人が、 その誇らしい仕事をこなしたからこその過労死。 やりきれないですね。 労災認定は当然の対応だと思いますが、 ご本人が亡くなっている以上、 問題の根底から救われる話ではありません。 お金の為、家族の為、自分自身の為、 色んな意味で自分が潤う為に人は働くわけですから、 仕事をしたからこそ人が死んだ事実は、 本来なら起きてしまう事自体、異常な状況です。 亡くなった女性看護師さんに対して、 同情する事が適当であるかどうか分かりませんが、 とても可哀相に思えます。 この問題に対して答えを持っていない自分が嫌だな。 東京都済生会中央病院(東京都港区)で昨年5月、 宿直明けに意識不明になり、 死亡した看護師高橋愛依さん=当時(24)=について、 三田労働基準監督署(同区)が過労死として 労災認定していたことが17日、分かったとの事。 24歳看護師の過労死認定=人員不足、宿直明けに倒れる -残業月百時間・労基署 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000086-jij-soci PR |
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