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W杯アジア最終予選は、
日程的に長丁場のリーグ戦とは言え、
絶対に勝つべき試合だった、
ホームでのウズベキスタン戦。


結果は、予選後半に負荷をかけてしまう、
1-1のドローとなってしまいました。


事実、とても手痛いドローです。


ウズベキスタンには負けた事がないはずなので、
とって当たり前の勝ち星だっただけに、

本当に苦しくなりました。



でも、見せ場というか、
次回に繋がる展開が無かったかと言うと
そうでもないです。


前半に先制されたゴールは閉口するしかないですが、
同じ前半の間に、オマーン戦の退場以来の
大久保の執念のアシストによる玉田のゴール。


強い気持ちが入ったゴールだった事は間違いありません。


中村俊輔が流血する程の徹底的なマークに苦しむ中、
岡崎や興梠といった若く運動量が豊富な選手が
ウズベキスタン陣営を切り崩し、
何度もチャンスメイクしていましたし、


後半、スタミナの切れたウズベキスタンが、
完全にドロー狙いに入った時点で、
相当な物量攻撃も仕掛けました。


点を取らなきゃ意味が無いと言ってしまえば
それまでなんですけどね。




地味ながら特筆すべきは、
中澤の気合の入ったディフェンス。


闘莉王がほぼ前線での攻撃に加わると、
手薄なDFラインをカウンターで狙われて、
1対1の、危険であり決定的な状況がありましたが、
これを中澤一人で封鎖。


敵の人数をかけたディフェンスと対照的だった事が、
中澤のディフェンスの印象を色濃くします。




さてグループ最大の難敵、オーストラリアは、
ホームでのカタール戦を4-0と完封and完勝。


強い。


日本はグループ2位につけていますが、
安心できる要素は皆無です。





2010年南アフリカW杯アジア最終予選第2戦
ウズベキスタン戦(埼玉)が15日行われ、
日本は1-1と引き分けに終わったとの事。


日本、ホームで痛い引き分け W杯最終予選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000518-sanspo-socc


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