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皇居の堀で泳いでいる生き物で
一番有名なのは、カルガモです。

以前、カルガモの親子が、皇居の堀へ引っ越す様子など
ワイドショーでも放送していましたよね。


皇居の堀には、常に平和な印象と話題があります。


しかし10月7日、堀で泳いでいる生き物で
一番有名なのは、スペイン人になってしまいました。

40-50代と見られる自称スペイン人男性が、
何を思ったのか、全裸で皇居外苑の堀に飛び込んだのです。


飛び込む直前、この男性を含むスペイン人の集団が、
現場近くの「和田倉門外交番」にやってきて、

「バッグを堀に落とした。拾う道具を貸してほしい」

と相談を持ちかけたのだとか。
で、そのやり取りの間に、男性が飛び込んだとの事。


本当に何を思ったのだろう?


どうやら、本当にバッグを落としたのではなく、
堀を出るように指示した警察官に向かって、
岩を放り投げたり、レンガを手に周辺をうろついたりと、
かなりの挙動不審者です。

政治的な主張でもあったのか?とも思えますが、
それに伴った発言はなし。


全然理由が分からないし、理解できない。



7日午前11時20分ごろ、皇居外苑の堀に
外国人男性が飛び込んだ。

約1時間40分後、堀の石垣から上がった
自称スペイン人男性(40)を
警視庁丸の内署員らが確保したとの事。


皇居の堀で外国人男性泳ぐ=観光客グループか-東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081007-00000085-jij-soci


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