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後期高齢者医療制度の廃止は選挙対策ですか。
確かに、今回総選挙で自民党が惨敗するとすれば、 それは苦しめられたお年寄りの方々の恨みであり、 呪いに間違いございません。 でも、あれだけ時間を掛けて練って作り上げた 後期高齢者のための制度ではなかったのでしょうか。 一度制度を作って大反対の声を押し切って始動し、 それはそれは膨大な予算をお使いになりました。 その挙句に、後期高齢者の方々とその家族を苦しめられたのでございます。 確か自殺者も出ましたね。 私は最初から大反対でした。 後期高齢者医療制度の廃止または抜本的な見直しを求める意見書の議員発議をしようとしたら、 大多数の議員の反対で実現できませんでしたが、 桝添大臣が制度の廃止を言わざるを得ないところに、 民意と正義があるのでございます。 高齢者人口と医療費増加の問題は確かに真剣に考慮しなければならないが、 それは別の方法で構築すべきだと思うのでございます。 舛添要一厚生労働相は20日午前の民放テレビ番組で、 75歳以上が対象の後期高齢者医療制度について、 「どんなに論理的で細密に作られていても、国民が支持しないような制度は大胆に見直すべきだ」と述べ、 現行制度を廃止し、新制度創設を検討するとの私案を明らかにした。 厚労相、後期医療廃止の考え http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000908-san-pol PR |
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