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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 韓国政府の自国の北朝鮮による(と思われる)拉致被害への対応というのは、 表面上だけ見ると、完全な及び腰であり、それどころか物資などの支援に積極的な姿勢も明確で、 韓国の拉致被害者の家族は不満を露にしています。 日本人としての目線で見れば、 政府のだらしなさだけが目立つのですが、 こういった拉致への消極的な姿勢の根源となっているのは、 朝鮮戦争によって離別した家族が何百万人も存在する為、 絶対数で考えた時、数百人程度の拉致被害者は、自然と軽視されるのも、机上では理解できます。 もちろん、"例の"太陽政策なども、 韓国政府の腰をさらに重くする枷になっているのも事実。 だからこそ、10月1日に韓国政府が、1966年に船に乗ったまま行方不明になった 韓国人船員14人について北朝鮮による拉致被害者であると新たに認定した事は、 拉致問題解決に向かう小さいながら進歩と言えるでしょう。 ちなみに今回の拉致認定で、 韓国の拉致被害者の総計は494人。 何を基準に考えるか、そして考える人の立場で、 この人数は多いとも少ないとも言われるでしょうが、 人間の感情の観点で考えれば、 圧倒的な人数が犠牲になっていると言えるでしょう。 これを解決しないまま北朝鮮へ積極的な支援を行っている あの国は、良く理解できません。 認定はしました。 それなら、この次の対応にどう出るか、注目です。 韓国政府は1日、1966年に船に乗ったまま行方不明になった韓国人船員14人について、 北朝鮮による拉致被害者と新たに認定したと発表したとの事。 拉致被害者14人を新たに認定=韓国 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000104-jij-int PR |
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