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国際宇宙ステーション(ISS)を構成する、
JAXAが保有する日本唯一の実験棟「きぼう」。 いよいよ人類が宇宙に根付く、そして地球から巣立つ 第一歩かと長らく注目されていますが、 実はISSが滞宙する位置を月の位置と比較すると、 月が地球との距離を世界一周する程だと仮定したら、 ISSは隣の幼なじみの家に遊びにいく程度の距離なのだとか。 これを宇宙進出の第一歩とするならば、 二歩目も相当時間がかかるんだなぁと。 ただ、絶望よりも、宇宙の壮大さに感動しています。 現在の宇宙の利用価値って人類どうのこうのではなく、 その物珍しさにこそあると思われ、 事実、ロッテがキシリトールガムのPRの為、 初の有償利用をしたとの事です。 確かに、宣伝素材として宇宙はとても魅力的ですが、 有償って、一体どれくらい掛かったのでしょう? 宇宙旅行を体験する為に22億支払った日本人の話題もありましたが、 それより高いのか安いのか、さっぱり相場が分かりません。 仮に同額だとするのなら、キシリトールガム2000万個分?? 宇宙よりもお金の壮大さが目立つ話題ですね。 宇宙航空研究開発機構は30日、 国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」で 同日未明(日本時間)、初の有償利用となる ロッテ「キシリトールガム」のPR用の映像撮影が 行われたと発表したとの事。 「きぼう」初の有償利用=第1号はロッテガムのPR-宇宙機構 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000133-jij-soci PR |
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